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2015年4月のお休み

1日、2日、9日、15日、16日、23日、30日です。
よろしくお願い致します。

さあ、春です。スタートの春です。
転勤や進学、ご結婚などなど
皆様からそれぞれの春のご報告が届きます。
そんな季節なのですね、やっぱり春は。

そこで今回はこの動画をセレクト。
さくらの花の咲く季節になると、僕は必ず視聴してしまうこの動画。
森山直太朗「さくら独唱」宮城県立第三女子高等学校(通称ミヤギサンジョ)
の卒業式バージョン。
合併を余儀なくされ、共学校となる三女校の女子校としての最後の卒業式。
交流のあった直太朗君がサプライズで「さくら」を弾き語ります。

宮城県は男子校・女子校がとても多い県で、僕が仙台で暮らしていた頃
仕事の関係で、いくつかの高校の生徒達とやり取りがあったり
学校を訪れたりもしました。三女校も行ったっけかなぁ。
そう、僕自身、みちのく仙台という初めての土地で、新しいスタートを切った
ひとりの若者だったのです。

伝統ある母校での最後の卒業式、巣立ちゆく彼女達の美しき涙。
仙台の頃の思い出、そして・・・。
クロスオーバーする事がらのあまりの多さに、僕はこの動画を視聴する時はいつも
目頭が熱くなってしまいます。

さらば友よ、旅立ちの刻。泣くな友よ、今惜別の時。
皆様の春が、どうぞ光輝き、素晴らしい可能性に満ち溢れますように。

願いを込めて・・・。


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by cafevalo | 2015-03-29 22:27 | 6月のお休み | Trackback | Comments(0)

It will be soon '15 season.

ここ2・3日、寒の戻りがあって、往生際の悪い冬将軍の態です。
まあ、最後のあがきでしょうね。
予報によると、明日以降はぐっと気温も上昇し
待望の春が、レッドカーペットの上を手を振りながらやってくる。
そんな日和が続きそうです。
さて、そうなるとこちらとしても落ち着いてはいられません。
2015シーズン初釣行!そろそろじゃあないですか。
っとそのためには、冬眠していたワタクシのモチベーションをたたき起し
一気にレッドゾーンまで引っ張ってくれるようなVが必要なんですよ・・・。
で、見つけちゃいましたイイのを^^

舞台はカナダBC州の遥か北方、ノーザンBCと言われる地域にある
Spatsizi Plateau ウィルダネス州立公園。
ここは、今なお手つかずの大自然が残るとても貴重なエリア。
なぜなら、スパトシッチにアクセスするには、ここより南方の
カナディアンハイウェイ17号線沿いのスミザーズシティから
フロートプレーンで空路200マイル(約370km)の空の旅だけ!
公園に向かう車道はまったく無く、陸路でのアクセスは実質不可能!!
まさに、リアルカナディアンウィルダネスあるいはラストフロンティア。
そんな形容が相応しい、アウトドアアクティヴィティの聖地なのです。

そのスパトシッチで、ただひとつのフィッシングロッジを営むのがコリンウッドファミリー。
今回のVは、ファミリーのFather-daughter(レイ&キャリー)に
スポットをあてたドキュメンタリーです。
2人とも熟達のフィッシングガイドであり、父のレイさんは今も現役のパイロット。
若かりし頃は、ブッシュパイロットとして活躍したみたいです。
お客さんを乗せ、自ら操縦管を握るフロートプレーンで
無数にある川や湖のポイントへ移動します。
It’ So Cool!!まさにGreat dad(偉大な父)ですね。

釣りに興味が無くとも、スパトシッチの大自然を堪能できる、素晴らしい映像なので
ぜひぜひご覧くださいませ。
因みに、バーズアイビューはレイさんの駆るフロートプレーンにカメラをセットして
撮影したものらしいです。

いやーホント世界は広いなぁ。



追:スミザーズシティは、むかしむかし、カミさんとテラス・キティマットへ
フィッシングキャンプに出掛けた際、車で通過しました(あんまり憶えてないけど)
近年は、年間を通しアウトドアアクティビティのハブタウンとして
とても人気の街となっているようです。
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by cafevalo | 2015-03-24 23:16 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

ベリーベリーケーキ。

          こんばんわyutaomiです☆
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          温めたミックスベリーのケーキに
          アイスクリームとストロベリー風味の生クリームをトッピング
          ベリーのソースとフレッシュストロベリーも添えました。
          是非ご賞味くださいませ!
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by cafevalo | 2015-03-20 21:28 | VALO自家製スイーツ | Trackback | Comments(0)
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          是非ご賞味くださいませ。
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by cafevalo | 2015-03-20 07:47 | VALO弁当 | Trackback | Comments(0)
     仕入に出掛けた酒屋さんで、つい・・・でもないんです。
     朝の連ドラもあって、ちょっとブームですからね。
     私はテレビが無いので見てませんが。
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     ニッカウヰスキー 初号ハイニッカ復刻版 
     1964年誕生のハイニッカの味を、ブレンダーが忠実に再現した数量限定品。
     復刻シリーズの第二弾です。
     因みに第一弾は初号ブラックニッカ、この後第三弾は初号スーパーニッカ。
     庶民のワタクシとしたら、やはりハイニッカでしょう。
     ラベルデザインもこれがいちばんイイ感じだと思うし。
     まあ、お味の方はその当時の再現なので、推して知るべしですが。
     ただしこのボトル、初号の味を復活させた、ニッカさんの心意気のみならず
     仙台宮城峡蒸留所にまつわるストーリーが、仙台を第二の故郷とする私に
     購入を決意させたのでした!!
     なんていうと大袈裟ですねぇ^^

     ニッカウヰスキーといえば、北海道余市蒸留所はバイクツーリングで訪れました。
     ウイスキーの試飲が出来たのですが、オートバイなので残念ながら・・・(涙)
     仙台暮らしの頃は、宮城峡蒸留所の横を流れる川に釣りに出掛けてました。
     その川は、名取川水系広瀬川の支流で、新川川(にっかわ)と言います。
     清冽な流れには、渓流の女王ヤマメが泳ぎ
     真夏の釣行でも暑さを忘れるほどの緑深き峡谷。
     その流れと本流広瀬川の合流点に、宮城峡蒸留所があります。

     「にっかわ」にニッカウヰスキーとは、何とも偶然とはいえ
     最高のロケーションではありませんか。
     なんでも、余市に続く蒸留所建設にあたり、候補地である宮城峡を訪れた
     竹鶴マッサン政孝は、持参したハイニッカを新川川の水で割りガブリッ
     その場で建設を決定したとの事です。

     スバラシイ。
     マザーウォーターでなくとも、それに近い水質を新川川は持っていたのでしょう。

     そんなストーリーと私の新川川での思い出が
     シンクロしてしまったからにはねぇ、あ~た。
     ボトルキープは致し方なしフム。

     いざ!渓流用のタックルで新川川に遠征!!
     イイかもな。
     その時はもちろん、フラスコに「初号ハイニッカ」!!!

     これで決まりでしょ^^
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by cafevalo | 2015-03-18 20:45 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
          事前情報無しで、たまたま実家の食卓にあったのを
          パクリって食べたのです。

          ピンッ!

          「このどら焼き、じんわりくる美味さじゃん」

          で、妹に聞くと
          どうも彼女の頂き物で、あとで食べようと残しておいたらしく・・・。
          とても人気のどら焼きとのこと。

          そんな出会いのこの逸品。
          我ながら「知らば見えじ、見ずば知らじ」でしたぞよ。

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          岐阜市 柳ヶ瀬 ツバメヤ謹製 大地のどらやき

          その名のとおり、大地の恵みをどら焼きにした感。
          詳しくは「ツバメヤ」さんをググッてみて下さい。

          程良い甘さと滋味深さが絶品!

          大切なあの方に、一足早い春を届けさせて頂きました。
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by cafevalo | 2015-03-15 22:13 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

紫と金

          何でも、最近では紫色に輝く金のジュエリーがあるそうです。
          パープルゴールドっていうのかなぁ。

          紫色は、古の奈良の都では「高貴」、金色は古代エジプトより「富」。
          どちらもパワフルな御色です事オホホ。

          そんな2色に彩られた、気品溢れるパッケージに身を包んだこの御品。
          そうですねぇ、ちょうど2年振りくらいですかねぇ。
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          ガトーフェスタハラダ謹製チョコレートラスク グーテ・デ・ロア プレミアム

          ご存知グーテ・デ・ロア ラスクを良質なミルクチョコでフルコーティング!
          さらにパラパラっと金粉までトッピングされています。

          ラスクとミルクチョコのハーモニーが絶妙
          結構甘くてボリューミーですが、寒ーい冬の只中に食べると
          気持ちがポッと温まる美味しさです。
          そうだなぁ僕のイメージではイブの10日前
          12月14日の夜にコーヒーと一緒にってのがベストかな^^

          さて、ホワイトデイをどうする・・・。

          ム~。
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by cafevalo | 2015-03-08 21:24 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
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          是非ご賞味くださいませ。
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by cafevalo | 2015-03-06 08:50 | VALO弁当 | Trackback | Comments(0)

VOL 14  MINIMAL SEVEN

    0から9までの数字の中で、ひとつ選ぶとしたら
    あなたはどの数字を選びますか。
    世にラッキー7といわれる「7」。末広がりで縁起が良いとされる「8」
    中国では最強といわれる「9」などなど。

    僕は、しいて言えば「2」、「3」、「4」あたりかな。

    ま、数字にはそんなに拘りはないのですが
    僕が想い焦がれて好きになってしまう物・事には
    どうも共通する数字があるようで・・・。

    それは、「7」。

    ウルトラシリーズでは「ウルトラセブン」がダントツ。
    イアン・フレミングの「007ジェームズ・ボンド」でしょ^^
    VALOのカウンター席で使っている椅子「セブンチェア」。
    このヤコブセンの傑作は、店内インテリアのデザインモティーフでしたからね。

    そして、このスピーカーの登場となるわけです。
    前振りが長くてスミマセン。
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    ALTEC “The Voice of the Theatre” MINI 7

    実は、このちっちゃなスピーカー
    ALTEC社が誇る劇場用スピーカーの名機
    “ザ・ヴォイス・オブ・ザ・シアター”A7の構造を
    全くそのままにミニチュア化した、正真正銘のミニA7なのです!
    パパであるA7に採用された、この独特なエンクロージャーの形状は
    フロントホーン・エンクロージャー形式といわれ、音響負荷がユニットの前後に
    均一に掛かるシステム。
    その実績は世界中の劇場や映画館、講堂などで
    堂々たる音形を響かせています。

    高校1年の時、オーディオにかぶれていた僕は、当時愛読していた
    FMレコパルという雑誌の中で、とある喫茶店のオーナーが
    店内でMINI 7を使っている旨の記事を読み、そのミニマルなスタイルに一目惚れ
    何とか地元で手に入れられないかと探していたところ
    当時、学校帰りに通っていた関西電波(今のK’sデンキ)の
    ハイエンドオーディオコーナーで、運命の出会いをしてしまったのでした。
    それから33年の時は経ち、たび重なる引越と僕の管理不行き届きもあって
    カワイイ直径12㎝の、シングルコーンユニット405-8Bは
    亀裂が入りボロボロに(涙)あ~何とか復活させたいなぁ~。
    どなたかドライバーだけでもお持ちの方いらしゃいませんか。
    お願い致しまする、プリ~ズ(礼)

    PS 僕の記憶が確かなら、ALTEC A7は塩尻市総合文化センターの講堂に
       でーんと吊るしてあったと思います(巨大ですよ)
       以前、建築家の中村好文さんの講演を聞きに行った時だったかな。
       「あっ!A7だっ!!」って感動しちゃったのを憶えてるから。
       間違ってたらゴメンナサイ。
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by cafevalo | 2015-03-04 19:50 | モノ物語り | Trackback | Comments(0)

2015年3月のお休み

4日、5日、12日、18日、19日、26日です。
よろしくお願い致します。

3月のスタートは「なごりの雪」となりました。
となれば、あまりにも直球ではありますが
今月はこの歌をセレクト。

本家のイルカも、もちろんお気に入りですが
秦くんのヴォーカルは、時として心の襞に
ジ~ンと沁みるんだよね。

春は、出会いと別れの季節。
それぞれがスタートを切る、それぞれの場所で
きっと、胸躍るような、素敵なドラマが待っている。

きっと・・・。


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by cafevalo | 2015-03-02 09:05 | 6月のお休み | Trackback | Comments(0)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


by cafevalo
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