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昨日、第五回 週末のミニミニ講座
「痛快古語 方言にみる古人の言葉」
無事終了致しました。
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ご参加頂きましたお客様ありがとうございました。
講師のいわこす43女史、お疲れさまでした。

きっかけとなった「おろ」に始まり「まる」「とぶ」「ずら」などのポピュラーな方言が
あの万葉集、竹取物語、宇治拾遺物語、古今集etcの中に!!
もう感動の一言です(涙)
いわこす43女史の流れるような解説に導かれながら
古典の奥深さやおもしろさを再認識できた、アカデミックで有意義なひと時となりました。

受講生からは「是非ともバージョンアップした第二弾を」と望む声しきり。
VALOとしましても前向きに進めていきたいと考えております。

今回、当地の方言のバイブルとも言える貴重な文献をお借りしております。
この機会にぜひお手にとってご覧ください。

今後も興味深い講座を予定しております。
お楽しみにー。
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by cafevalo | 2011-10-30 22:13 | ミニミニ講座 | Trackback | Comments(2)
          来たる11月3日() 安曇野スタイル初日
          松川村の「二人組工作所」に出張カフェですっ!

          当日は「二人組ブレンド」を持参しますよ~。
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          ご来店お待ちしております(ぺこり)
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by cafevalo | 2011-10-29 23:23 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

営業時間の変更

10月29日(土)は、午後6時よりミニミニ講座開催のため
通常の営業時間を午後5時までとさせて頂きます。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが
何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。
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by cafevalo | 2011-10-28 21:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
“秋の日は釣瓶落とし”と言われる。
この季節、夕方5時を過ぎる頃になれば、あっという間に太陽は西の山の端に隠れ
凛とした冷気のマントを身に纏った、静かな夜がしっとりとやって来る。

そんな折、来月初あたりに安曇野を中心とした秋のイベント「安曇野スタイル」を
楽しむ機会が出来た。
親しくさせて頂いている松川村の家具工房「二人組工作所」にお邪魔しての
一日出張カフェである。

このイベント、当地で活動している作家の工房公開や美術館・ギャラリー・飲食店etcで
期間限定の企画などが行われる秋の文化祭みたいなもの。
実を言うと、VALOが移動カフェとして初めて出店したのは、第一回の安曇野スタイル
だったのである。

今年この家具工房のトピックは「灯り」。
新進気鋭のガラス作家 永木 卓 氏 と木工芸のコラボレーションにより生み出される
オブジェクティブで幻想的な灯りの世界。
そこでVALOとしても何かその場の雰囲気をディレクションしたいと思い、
VALOセレクトの「灯り」を持参しようと考えた。
只、有機的で温かなイメージの工房を近代的な明るさで台無しにしてしまうのはもちろん
安曇野の秋の精霊達を驚かせてしまうのも本意ではない。

そこでコールマンのガソリンランタンを連れていく事にした。

コールマンのキャンピングランタン、そのルーツは1914年に誕生した初期モデルである
アークランタンに始まる。
社のあったカンザス州ウィチタ(大草原の小さな家の舞台でもあった)では
家畜小屋や農機具小屋を隅々まで夜でも明るく照らし出し、人々は
”THE SUNSHINE OF THE NIGHT ”-真夜中の太陽- と絶賛した。

その当時夜は本当に暗く恐ろしいものであり、人々は畏怖の念を持ってそれと対峙したのであろう。
コールマンの灯りは、太陽の如く明るさと温かさをもって人々を照らしだした。
辛い事も楽しい事も等しく・・・。

それは神の慈愛に充ち溢れた灯りであったに違いない。

そんな歴史を持つアメリカが'08~'10にかけて立てつづけに3つのミッション
(アポロ・オービット・タイタン)を行った。
それは壮大な宇宙を舞台!?としたものではなく、小さなOD用LEDランタンのお話。

クライミング用品で有名なブラック・ダイアモンド社が2008年にバックカントリーユースに
最適な3WLEDバルブ(だったと思う)を備えたランタン「アポロ」を発売。
翌年にソロバックパッキング向けの1Wバージョンの良弟「オービット」、更に次年にベースキャンプ用のクワッドLEDを装備した「タイタン」を発売した。
これら最新LEDランタンはODアクティヴィティはもとより、災害用の照明器具としても有効な機能性を備えておりオススメのアイテムである。

1世紀近い時を経て、ランタンも化石燃料に依存することなく、サスティナブルで環境負荷の低いものへと変わりつつある。
しかし、照明器具の「人の心に灯りをともす」という普遍性は決して変わることはない。

次代を見据え、自身にとっての選ぶべき一灯は果たしてどれか?
秋の夜 窓の向こうにその答えを見つけることが出来たような気がする。
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写真は’93年製200B703Jクラッシック 名機200A(通称赤ランタン)をリイシューした
限定モデル。

クォーという燃焼音を立てながら
「夜を夜として愉しむことができる、炎のようなあたたかな光」を生みだします。
それは単に明るさを与えるだけでなく、安らぎの影を作り出すこと・・・。
北欧照明のデザイン概念に通じるものがありますね。

来月11月3日(木)松川村「二人組工作所」の出張カフェでお待ちしております。
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by cafevalo | 2011-10-25 22:27 | モノ物語り | Trackback | Comments(0)

GOOD DEAL!

          骨董市に並んでいたこの三脚。
          ドイツ カルマン社のテーブル・ショルダートライポッド。
          未使用品を破格値で手に入れました。
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          気軽に使えて良いかも^^ 
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by cafevalo | 2011-10-21 20:47 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)
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          是非ご賞味くださいませ。
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by cafevalo | 2011-10-20 22:23 | VALO弁当 | Trackback | Comments(0)
          第五回 週末のミニミニ講座 受講生募集のお知らせです。

          今回の講座は、いわこす43女史による
          「痛快古語!方言に見る古人の言葉」です。

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          ↑募集要項をクリックすると拡大します。

          コーヒーを飲みながら気軽に楽しめる講座です。
          「知る」ことで何かが「変わる」かもしれません^^

          皆様振るってご参加ください。
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by cafevalo | 2011-10-07 22:33 | ミニミニ講座 | Trackback | Comments(0)
              ALL that glitters is not GOLD
           <輝けるもの全てが黄金であるとは限らない>
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           このキラキラと光り輝くルアーに魚達は魅了されます。
           ただ、その輝きが不自然であると見極めた魚は
           そこから何かを学び、より大きな個体へと
           賢く成長していきます。
           釣り上げた魚をリリースする時
           「本質を見極めるんだよ」と声をかけます。
           その魚は自分自身なのかもしれません。

           人はその時その時、あらゆる事象と向き合います。
           それらを真摯に受け止め思慮深くありたい
           そうすれば物事の本質を見極める事ができるのではないだろうか。

           その輝きの光源は果たして何なのか?
           自らの力で光り輝いているのか否か?
           川に立ち魚達と対峙しながら、いつもその言葉を胸に
           自身を律しています。

           思うところあって竿を封印した、今シーズンの漁期が幕を閉じました。
           Slumber my Azusagawa-River 
           おやすみ梓川、やわらかな陽光が降りそそぐ春の日まで・・・

           “人が賢くなれるのは、昨日に対してだけである。
           今日と明日に対しては永遠に迷える子羊である”
           お気に入りの作家の著作の中に見つけた言葉です。
           
           それでも人はもがき、あがき、笑い喜び、苦しみ泣き、楽しみ
           ぶつかりながらその迷いの中に答えを探します。
           それは、漆黒の闇を照らしだす小さな灯り。
           人生という道程を照らしだし進むべき道へと導いてくれる
           賢者の灯りなのかもしれません。

           そして、時に迷いの中に、ひときわ明るい自身にとっての一灯が
           与えられる事があります。
           今年はどうもその年のような気がします。
           
           胸に手を置き、自分自身を深く見つめる。
           そして立ちあがり、最良の一灯を両の手に握りしめ
           過去を振り返ることなく、前を見て歩いていこう。
           その灯りはいつも、力強くそして優しく私の進むべき道を
           照らし続けてくれる。

           そんな気がします。
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by cafevalo | 2011-10-02 23:29 | モノ物語り | Trackback | Comments(0)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


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