<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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          是非ご賞味くださいませ
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by CAFEVALO | 2011-06-24 21:16 | VALO弁当 | Trackback | Comments(0)

Masterpiece

          休日の今日、部屋の掃除をしていたら懐かしい物を見つけました。
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          結婚のお祝いに友人からもらった
          「ノーマン・ロックウェル」のアドレスブックです。

          10代の頃からロックウェルは好きな画家のひとりで
          毎年のカレンダーを、彼のものにしていた時期もありました。

          普通の人々の生活とそれをとりまく時代背景を
          ときに優しく、ときに厳しく風刺的に繊細な描写力で描きあげています。

          写真に写っているのは、僕のもっとも好きな作品
          言わば傑作です。
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by CAFEVALO | 2011-06-23 23:16 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

Yellow

今日は、とてもYellowな日

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by CAFEVALO | 2011-06-19 09:28 | 一淹一福 | Trackback | Comments(0)

美しい虹は光と雨によって生まれます

VALOの窓は東向き 

雨予報の今日 午後の光の機嫌が良ければ

明日へと続く空に 色鮮やかな虹が架かるかもしれません


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by CAFEVALO | 2011-06-18 00:17 | 一淹一福 | Trackback | Comments(0)

粋な味 其の弐

          またまたお客様よりお土産を頂きました。
          何というか、小豆あんつながりとでもいいましょうか・・・
          こちら、
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          東海地区限定発売
          「あんこで食べるプリッツ 小倉トースト味」

          “いっぺん食べてみてちょ~”って箱書きにあったので
          すぐに食べたがね^^

          貴重なお土産、ごちそうさまでした
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by CAFEVALO | 2011-06-12 22:52 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

粋な味

          あるお店のバタどらを頂いてから
          事あるごとに、お客様とどらやき談義に花が咲きます。

          そんな折、以前から美味しいと伺っていた
          日本橋「うさぎや」のどらやきをお土産に頂きました。
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          大ぶりの皮はきめ細やか、上品な甘さで炊いているので
          たっぷりの小豆あんもしつこくありません。

          これは何とも江戸前な味の逸品!
          たいへん美味しく頂きました。
          ごちそうさまでした。
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by CAFEVALO | 2011-06-10 22:49 | あれこれ | Trackback | Comments(0)
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          是非ご賞味ください
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by CAFEVALO | 2011-06-09 22:16 | VALO弁当 | Trackback | Comments(0)
"Do you have time?"
路線バスの通路をはさんで隣の席、その初老の男性は僕にそう問いかけた。
困惑した表情でSorry? と聞き返した僕に、
彼は自分の左手首を指でつつきながら It's time と答えた。

なるほど彼は今何時?と聞いていたのだ。
英語で今何時?と言えば What time is it?と教えられた僕にとって
それはとても新鮮な驚きであったのを今でも覚えている。

I have time always
僕はいつも左手の心地良い重量感と共に
自分の「時」を身に付けている。
そう、「時」をハンドリングする唯一の道具-腕時計である。
何本かの時計をTPOに応じて使い分けているが
中でも、機械式の時計が好きである。

多数のミニマムなパーツを組み、ゼンマイを巻き上げ駆動している姿は
機械と言うよりも、有機的な温かみを持つ生き物の様に僕には感じられる。
事実、自動巻きのタイプは身に付けてさえいれば
オーバーホールなど定期的なメンテナンスのもと
半永久的に動き(生き)続け、時代を超え受け継いでいく事さえ可能なのである。
それは、時を刻むというよりはむしろ所有者の人生と共にあり
歴史を刻んでいるといってもいいのではないだろうか。

映画「イージーライダー」の中でピーター・フォンダは
はめていた腕時計を投げ捨て、あらゆる体制などから解放され
なにものにも囚われないアウトローで自由な世界を求めチョッパーに跨り走り始める。
そんな冒頭シーンをふと思い出した。

僕はお気に入りの腕時計を決して外すことはないだろう。
なぜならそれは、とりまくあらゆる事象や存在を受け入れ
「時」を刻みながら僕と共に生きているからだ。

Yes! I have "THE TIME"always.
今この瞬間も僕の左手でチッチッチと軽やかな音を立てながら
僕自身の歴史を刻んでいる。
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by CAFEVALO | 2011-06-06 22:41 | モノ物語り | Trackback | Comments(2)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


by cafevalo
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