カテゴリ:RIVER WIND( 72 )

Slumber my Azusagawa-river.

          竿を封印した昨シーズン、1年のブランクを経て臨んだ今期の梓川。
          初釣行も6月位と何とものんびりスタート。

          ・・・それで良いのです。

          欲望を満たす為に釣りをしていると謙虚さを忘れてしまいそうだから。

          一本の糸で繋がっている僕と魚は、いかなる時も対等であるはずです。
          今居る場所が入れかわれば、お互いに生きてはいられないのですから。

          今期、記録更新となる55cmのブラウントラウトを手にし
          ほんの少しだけ自分を超えられたような気がします。
          心穏やかに、向き合うべき事象を受け入れた結果
          梓川は僕にご褒美をくれたのだと思っています。

          9月に入り渇水がひどく、それはもう川と魚達の悲鳴が聞こえそうな程。
          最終釣行日である27日、僕は川には立たず、VALOの店内で
          そんな思いを胸に竿を納めました。
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            釣師は珈琲を淹れ、やがて川は眠りにつきます。

                      おやすみ梓川
              陽光がやわらかく降りそそぐ春の日まで・・・。
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by cafevalo | 2012-10-03 22:07 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

晩夏の梓水

          雨が降りません。
          しかも信州、すっかり暑い夏の地域となりました。
          この時期、まとまった雨が降らなければ川は減水・渇水。

          やれやれ。

          今日も仕込みを終えて、ダメもとで夕涼みがてらちょっと一流し。
          梓川、超渇水で小川のせせらぎ状態(大泣)
          そんなタフ・コンディションの中「渇水の魔術師」と呼ばれるあのお方が
          ピンポイントで攻め抜き、Fish ON!!
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          ブラウントラウト 33cm

          渇水の魔術師、我が家のレコードホルダー。
          感服いたしましたペコリ。
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by cafevalo | 2012-08-23 23:15 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

驚愕の梓水

          釣文学の古典的名著、アイザック・ウォルトンの「釣魚大全」
          この中に有名な引用文があります。

          Study to be quiet(心穏やかなる事を学べ)

          一本の釣糸で自然万物とつながり、見つめ、それらを通して
          自分自身を深く内観する。

          僕はそれが釣りという遊びだと思っています。
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          ありがとう梓川。
          驚愕の梓水、ブラウントラウト 55cm

          心と両の手がシビレました^^
          彼女はよく戦った。
          美しくそして力強い。

          女性とはそういうものです。
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by cafevalo | 2012-08-01 22:33 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

夏の雲

          もくもくと巨大になった積乱雲が
          傾いても尚強烈な西日を川面に反射させたその時。

          時合いが訪れました。
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          川を見、流れを見そして自分を観る。
          魚たちもきっと私を見ているに違いない。
          きっと・・・。
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by cafevalo | 2012-07-27 23:15 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

イブニングを前に

          心地よい川風に吹かれながら、ポイントを遠望。

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          さて、鱒達は遊びに来てくれるかな。








        
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by cafevalo | 2012-07-06 22:15 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

梅雨晴れの梓水

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     ガンガン瀬下流の大プール。
     こういった大場所には必ずBIG ONEがいるのです。

     で、撮影直後に彼女のロッドが絞り込まれたのですが・・・。
     痛恨のラインブレイク、ん~残念。

     それでも釣りは楽しいね^^
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by cafevalo | 2012-06-29 22:52 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

Good Morning! My Azusagawa-River

          台風一過の今日、2012シーズンの本格始動となりました。
          濁りはいい感じでしたが、水量がやや多く水勢も強いので
          ポイントがかなり絞られてしまいました。
          それよりなにより・・・風が強くて(泣)
          それでも緩流帯を丁寧に攻めたら、良型のブラウンがFISH ON!!
          やっぱり釣りは楽しいな♪
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          レコードホルダーの後姿をパチリ^^
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by cafevalo | 2012-06-20 20:42 | RIVER WIND | Trackback | Comments(2)

盟友遠方より来たる

          亦楽しからずや。

          昨年、ダブルハンド使いとなりました。

          梓川のBIG ONEを追い求める孤高のアングラーです。
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          自らタイイングした美しいフライの数々。
          ミノーイングをしていた頃はオリジナルミノーも製作していました。
          これまた秀逸!!彼から2,3個戴いてボックスに入れてますが
          美しすぎてなかなか使えない・・・。

          さて、端っこに写っているフライリール。
          その名もHAZE(ヘイズ)。
          「靄」と言う意味らしくなかなか小粋なネーミングだなと感心していたら
          何と北欧(スウェーデンだったかなぁ)のメーカーのモノ(納得)
          聞くとスカンディナビアンと呼ばれるスペイフィッシングの
          スタイルがあるというではありませんか。

          北欧の川の流れは、日本の川と類似しているところが多いらしく
          なるほど必然的に生まれたスタイルのようです。

          日本と北欧、こんなところでもシックリきてたんですね。
          
          いい釣りを!!
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by cafevalo | 2012-05-28 22:40 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)
          ウェーディングシステムをリニューアルしアイテム入荷待ち状態。
          6月になればいよいよ開始ですかね^^
          昨シーズンはお休みしていたので
          本格始動前に肩慣らしにちょっと出掛けました。
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          カミさん2ゲット、私1バラシ。
          ・・・苦戦を強いられそうな予感が致します(涙)
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by cafevalo | 2012-05-18 09:12 | RIVER WIND | Trackback | Comments(2)

IT WILL BE SOON.

暖かくなってきました。
いよいよ2012シーズン初釣行が近い予感、ムムッ。
そんな訳で、CANADIAN WILDERNESSがビシビシ伝わってくるこの映像。

カナダにいた頃、バンクーバーから約1500km北にある
テラス・キチマット市をめざし、カミさんと二人、レンタカーを借りて
2週間のFISHING/CAMPINGに出掛けました。
両市はスキーナ川、キチマット川と各々の支流を有する
サーモン・スティールヘッド釣りの聖地。
このVの舞台もノーザンBC州ということなのでひょっとしたら・・・。

にしてもクールでビューティーなMother/daughter。
カッコイイとはこういうことですね。
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by cafevalo | 2012-04-15 22:54 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


by cafevalo
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