カテゴリ:RIVER WIND( 67 )

緑踊る、穀雨の梓水

新緑の季節です。
二十四節気の穀雨、その七十二候・初侯は4月20日~24日。
河原は「葭始めて生ず」
続く次候25~29日は「霜止んで苗出ず」となります。

恵みの雨の後、梓川ではアシの若葉がすっくとあらわれ、
太陽に向かってぐんぐんと伸びていきます。
霜覆いも取られ、稲の苗の鮮やかな緑色が田んぼのそこかしこに・・・。
街路のハナミズキが、緑のカンバスに白やピンクの花を咲かせ
散桜のあとの風景を美しく彩っています。

まさに生命が躍動する時ですね。

そんな今日、我が梓川に一流し行ってきました。
天気は?ワタクシ晴れ男なので全く心配しておりません。
ただ、午後からは下り坂ではあるので、時合いは昼前後と判断。
早速ライブカメラで川をチェック、先週よりは若干水量も下がっています。
先週は増水と暴風で撃沈されましたからねぇ、ほんと辛い釣りでした。

今日の水色はベストな笹濁り、何やらドラマがありそうな予感、ムムッ。
これは急がねば!そそくさと準備に取りかかりました。
そうは言っても、何だかんだで現着は10時頃になってしまいましたけどネ。

入川してみると、水勢がまだまだ衰えておらず汗
ヤバイ感じがちょっぴり頭を過ります。
それでもココと決めたポイントに、先ずはいつものパイロットルアーを送り込みます。

しーん、寂として川は割れず。
となれば、濁り対応のレッドベリー君にすべてを託し・・・。

ルアーチェンジして一発でした。
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緑踊る、穀雨の梓水  ブラウントラウト 40㎝。

ふぅー、40UPをまずは1ゲット。
ちょっと気が楽になりましたぞよ。
昨シーズンはことごとくBIGONEをバラシ続けてましたからねぇ。

ありがとう梓川(一礼)
緑風に吹かれ、雪代速し梓川で、絵に描いたようなクリーンヒットでした。
この調子で60UPも視野に入れて精進してまいります。

次釣行はGWの喧騒が去ったあたり、かな。
楽しみっ♪






CAFEVALO
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by cafevalo | 2016-04-27 20:20 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

Good Morning! My Azusagawa-River.

3月最終日の今日は、おだやかに晴れて気温も上がりましたね。
という訳で行ってきましたよ、梓川2016シーズン初釣行!

川岸に立ち、一礼。
今年も梓川と美しき鱒族の勇士達に御挨拶です。

ファーストキャストは、昨シーズンにかなり煮え湯を飲まされたポイントで。
気温・水温ともイイ感じなのでひょっとしたら、と思い
フローティングミノーを送りこみましたが不発。
レンジをもう少し下げないとダメか・・・とシンキングを使い
ややアップクロスにキャスト、ドリフトさせながらリフト&フォール。

と、ゴンッ!
ロッドが絞り込まれドラグがジジッ。
ラインが少し出されました。
持つ手には、グングングンと左右にシェイクする動きが伝わります。

デカイな。

こいつは初日から縁起がイイ^^
追い合わせを一発入れて、いよいよこれからってその時。
弧を描くロッドより伝わりくる、大物の躍動がフッと消え去りました。

ぬっ抜けたぁ~。

まさか、まさかのフックアウト(号泣)
今期もやってしまいました(沈)

でもね、初釣行でBIGONEを手中にとなると
あまりにも出来過ぎの感がありますからイケマセン。
「尚一層の慎重さと謙虚さを胸に、日々釣りをしなさい」との訓えだと思い
一振り一振りに心を込め、精進して参ります。
我が心の梓川、今年もよろしくお願い致します礼。
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お気に入りのポプラの木にも、春がしっかりと訪れていました。







CAFEVALO
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by cafevalo | 2016-03-31 23:23 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

Do you copy ? right now !

本日3月5日は二十四節気の啓蟄
モゾモゾしてきたのは何も虫達だけではありませぬぞ。

2016梓川シーズンは、すでに始まっております。
ここのところ陽気もポカポカ、最低気温も氷点下でなくなりつつある旨
そろそろ今期初釣行!といきたいものですハイ。

てなワケで、コレが今年も活躍しまっす^^
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ICOM IC-4300

カミサンと二人で出掛ける時は、やはりコイツがないと儘なりません。
それぞれにポイントの攻め方や粘り方も違うので
おのずと離れて釣りをする場合も出てきます。
そんな時の連絡はやっぱり無線機でないとダメですね。

何故無線機か?と聞かれれば、答えはズバリ「即時性」です。

「大物が釣れたョ」の嬉しい報告に始まり
「釣れないからポイント変更」などのやりとりはもちろんですが
大事なのは、転倒して怪我をしたとか、急な増水時など、火急の用件を
迅速かつイージーに伝えなければならないからです。

携帯じゃ遅いんだよね。

このシーバーはいわゆる特小機なので免許はいりません。
釣りで使うならこれで十分、見えなくなるまで離れることはないですからネ。
ただし防塵・防水・耐衝撃はそこそこのモデルを選んでます。
さらに、とてもコンパクト(タバコの箱よりチビ)で運用は単三電池一本ってのが強みです。

今年も梓川の鱒達に遊んでもらいに、釣り師はのこのこ出掛けて行きますが
せめてこんな嬉しい交信が出来ますようにプリーズ。

Do you copy? right now!
I got a big one,it's Huge!!!

こちらの動画もどうぞ








                                   VALO
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by cafevalo | 2016-03-05 22:33 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

Slumber my Azusagawa-River.

    ―ぐいと長い引きがきた。ニックは身がまえた。竿には命が通い
    折れんばかりに曲がった〈中略〉
    圧力を加えると、糸が突然ぴんと張って
    丸太の向こうで、おそろしく大きな鱒が水面高くはねあがった。
              E・Hemingway  Big Two-Hearted River: Part2

    9月30日をもって今シーズンの漁期が終了致しました。
    今期、幾度となく50㎝UPのBIGONEを手中にするチャンスがありながら
    ジャンプ一発、フックを見事に伸ばされアウトというパターン。

    繰り返しの無学。
    なかなか成長できません(涙)

    物語では、ニックはこの大鱒を取り逃がします。
    が、しかしその後、見事な鱒を2匹釣り上げるのでした。

    背水の陣で迎えたラスト9月も、不安定な天気や台風による増水で
    川のコンディションは今一つ。
    最終釣行日も水位が高く、サーフェイスゲームがスタイルの我々には
    手が出ませんでした。
    それでもオチビが2匹、ココンッと挨拶には来てくれたので
    まあ良しと致しましょう。

    考えてみたら、40㎝UPのレコードがゼロというのは、
    梓川で釣りを始めて以来初の事です。

    これは真摯に受け止めなくては・・・。

    来シーズンは、何とかニックのようになれたらイイなぁ。
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       釣師はコーヒーを淹れ、やがて川は眠りにつきます。

                おやすみ梓川
         陽光がやわらかく降りそそぐ春の日まで・・・。
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by cafevalo | 2015-10-04 22:51 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

夏雲湧く、急襲の梓水

暑い日が続いています。
明日からの予報もずーっと晴れマーク。
最高気温も35度あたりをふらふら。

・・・こちらもふらふらです。

そういえば、今夏は猛暑予想に変わりましたね(沈)

そんな訳で今後、各河川の状況は渇水減水が本格化するのは必至。
ならばその前に、何としてでもモンスターを我が手中に・・・。
ということで本日も、仕込み終了後に出撃いたしました。

案の定、川は減水していましたが、上流で時折降るであろう夕立が
冷たい水を定期的に入れてくれるため、水はしっかり生きていました。

キメのポイントに立つ時合いと間合いをはかりつつ
まずはここから肩慣らしっと、水深のあまりない瀬のポイントに入川。
水深は膝下くらい、対岸に渡渉できてしまうほどです。
それでも酸素量は豊富なので、きっとチビ達が遊びに来てくれるでしょう。

実に呑気なワタクシ。

一投目は空振り、そして二投目・・・。

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夏雲湧く、急襲の梓水  おそらくブラウントラウト 50㎝UP

ややアップクロス気味に投げたミノーが、写真中央あたりの白泡を切って
ダウンになろうとした直後、コンッと小さなバイト?
軽く合わせると、何か乗った感じです。

「オチビか?」
しかし、その後が動きません。

「んんっ、根掛かったか」
そう思い、ロッドをちょっとあおったその時。
強烈な引き込みと直後のダッシュ!!
慌てて追い合わせをくれましたが、時すでに遅し。
そして、ドラグが悲鳴をあげた刹那。

・・・抜けたぁ。

まさに急襲というのが的確な表現です。
ベリーフックの1本掛かりを、見事伸ばされてジ・エンド。
奴さん、減水コンディションでかなりのショートバイト。
フッっと銜える感じのそれは、20㎝クラスと同等でしたね。

まさか、こんな浅瀬に居るとは・・・。
何時いかなる時も、決して気を抜いてはいけませんね。
って何回言ってるんだか(笑)


いや~かなりのモンスターだったなぁ。
50㎝UP、また取り逃がしちゃったョ(号泣)
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by cafevalo | 2015-07-30 21:15 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

女王が舞う、大暑の梓水

本日7月23日は二十四節気の大暑。
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」

快晴が続き、気温もグングン上がっていく時期なのですが
昨夜は少しまとまって雨が降り、明けても空は不機嫌そう。
気温も上げ止まり、湿度さえ往なしてしまえば
まあそこそこ過ごしやすい日となりました。

今日は、所用➝仕込み➝所用とスケジュールがとてもタイト。
それでも昨夜の雨で、川は多少水位が上がってると睨んでいたので
たとえ遅くなっても、軽く一流しはしたいと思っていました。
ワタクシ、天気は心配しておりません、晴れ男ですから^^

上流部島々谷辺りには、怪しげな雲が腰を下ろしていましたが
下流域はまだまだ大丈夫、小一時間は振れそうです。
入川するとやはり、イイ感じで水位が上がっていました。
気圧が不安定なので、魚達の活性がちょっぴり心配・・・。
しかし、それは杞憂に終わりました。

鉛色の空の下、水勢を増したライトグリーンの早瀬流芯から
美しき渓流の女王が、華麗なステップで踊り出たのでした。
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女王が舞う、大暑の梓水  本流ヤマメ 27㎝

ああ、何と美しいことよ。
やはり格が違いますねぇうっとり。

ヤマメは遊泳力がとても高いので
このくらいのサイズになると、なかなかのファイターです。
しかも本流にお住まいですから尚更。
それなりに体幅もあり、ズシッときましたね。
高密度かつソリッド感があって、攻防は結構楽しめました。
おそらく増水のタイミングで、本流の犀川から差してきた個体でしょう。

ほんの1時間くらいの釣行でしたが、女王じきじきのダンスのお誘いに
浮世を忘れた至福の時間となりました。

次回は過去に取り逃がした茶色のモンスター(50㎝級)を
ぜひとも退治に参りますハイ(笑)
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by cafevalo | 2015-07-23 22:03 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

夢破れし、半夏生の梓水

昨日7月2日は雑節の半夏生(はんげしょう)。

この頃に降る雨は半夏雨(はんげあめ)と言って
大雨になる事が多いのだとか。

フム、たしかに一昨日の雨は、久しぶりに少しまとまって降った気がします。
些か水量も増え、冷たい水が入ったので
魚達の活性もチョッピリ上がったようです。
なるほどガンガン瀬の流芯にも、ヤル気のある個体は定位していましたから。
まあ、そんなポイントにいるのは、おそらくレインボーでしょう^^
ゴンッときましたが、遠すぎてフックアップ出来ませんでした(泣)

昨日の釣行は、数釣りはできたものの
残念ながら、BIG ONEが出ませんでした。
逸る気持ちが、時合いを見誤らせたのかも・・・。
キメのポイントを攻めたのが、チョット早すぎたようです。

実はこの日、最高最良のストーリー展開を
勝手に妄想していたのですワタクシ(笑)

さてさて、そんなヘッポコ釣師の妄想は・・・。
「コイツを飲りながら、BIG ONEとのバトルの余韻に浸る至福の時」
だったのですが(沈)

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サントリー ザ・プレミアム・モルツ
マスターズドリーム 醸造家の夢

ん~とても美味しいビールです。
ホップの香りもさることながら、麦芽の美味しさが明確に判ります。
ウイスキーの味の要素も見出せ、甘さの秘密はおそらくそこにあるのでは?
濃厚ではなくすっきりキレのあるコクと、とんがり感の無いやわらかな苦み。
ゆっくり時間をかけて味わいました。

ワタクシ的には、
心が震える程のストーリーを肴に、純粋にビールの味だけを楽しむ。
そんなビールでしたね。

醸造家達が抱いた夢は、
珠玉のビール「マスターズドリーム誕生」として、見事結実をしましたが
哀れ、釣師の妄想夢は、儚くも散ってゆきました・・・(号泣)
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by cafevalo | 2015-07-03 22:49 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

雨匂う、入梅の梓水

本日6月11日は二十四節気の入梅。
それでも雨が少ないです。まともに降ってないなぁ。

雪が多かった今冬なので、ダムの貯水量は大丈夫でしょう。
但しこの季節は水田が最優先。農業用水にガッツリ取水しているので
堰には滔滔と水が流れ、梓川はかなりの減水というパターン。

BIGONEは底ベッタリでしょうね(涙)

本日、忙しいながらも、イブニングに期待を込めて出撃です。
昼間は晴れて29℃くらいまで気温も上がりましたが
次第に風が強くなり、天気は下り坂。
現着の夕方はドンヨリ曇空でした。
少しでも水深があるところや、瀬が絡んで酸素量が多そうなポイントを
丁寧に攻めます。
この状況、魚達の活性は低いので、ショートバイトは必至です。
雲が厚くなり始め、上流域ではおそらく落ち始めたであろう雨の匂いが
風に乗ってやってきた時、コツンと遠慮がちに小さな挨拶が・・・。
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雨匂う、入梅の梓水  梓川 ネイティブ岩魚

いや~美しいなぁ、日本の魚はどこか奥ゆかしくてねぇ。
急ぎ撮影を終えリリースすると、元気に流れの中へ戻っていきました。

今やブラウントラウトに駆逐されてしまう勢い。
年々歳々、梓川で在来のイワナやヤマメを釣るのは難しくなってきています。
彼らはヨーロッパの暴君の前で、為す術も無くただ滅びゆくのか・・・。
魚に罪は全く無いんですけど。

岩魚族は、雨がとても好きな一族。
増水した濁り水をガンガン溯ります。
以前40㎝UPの本流イワナを手中にした時も、激しい雨の日でした。

梅雨空の下、久しぶりに雨の使いと出会えて
こころ晴れ晴れな一日となりました。
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by cafevalo | 2015-06-11 22:21 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)
本日5月21日は二十四節気の小満。
夏の暑さを感じ、万物の成長するエネルギーが
天と地に満ち溢れることから「小満」と言われるらしいです。

そんな今日、少し風が強い午後でしたが、
仕込みを早々に終わらせ、いそいそと出掛けました。

なるほど、梓川は岸辺のニセアカシアを筆頭に
野花達が百花繚乱!甘い香りに満ち満ちていました。
外来種のニセアカシアは、色々と問題のある植物なのですが
仏ブルゴーニュと見紛う群生は、ワイン造り(葡萄栽培)にとって
テロワールの見地で有益であると聞いたことがあります。
花の香りがワインに入るんだって!
さらに、河原で養蜂を行っている方もいらっしゃるので
完全駆逐という訳にもいきませんよね。
・・・難しいな。
そんな事を思い出しながら、ルアーをリトリーブしてくると
水面を流れるアカシアの白い花びらが
時折ラインに引っ掛かり寄せられてきます。
桜守から花釣人へ・・・季節はうつり替わりました。

何とも風情ある本日の釣行です。
これでBIGONEがガツンッとくれば云う事無し!

と想ってたら、ガツンッって来たんです!
で、ドラグがジーッて鳴った刹那、ジャンプ一発。
確か去年も、こんなシーンが幾度となくあったような無いような・・・。
哀れヒットルアーは、強烈なバイトで塗装が剥げてボロボロに(涙)
リアのフックを伸ばされてジ・エンド(沈)
50㎝近いBullブラウンでしたね、目が合いましたから、彼と。
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いやー合わせが早すぎる。「その時」に落ち着いてないんだろうなぁ。
ポイント、ルアーサイズ・カラー、メソッドは完璧でしたが
いかんせん釣師の腕が未熟でした。
ダメですね、まだまだ修行が足りません。
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納竿し、悄然として空手で堤防をゆく釣師。
礼をもって、いま一度梓水を望むと
青い空と成長する植物達の緑、そしてアカシアの花の白が美しくて・・・。
梓川はそんな素敵な微笑みを、僕に返してくれたような気がしました。

次は頑張ろっと。
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by cafevalo | 2015-05-21 22:26 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

雪代速し、立夏の梓水。

       GW最終日の本日6日は、二十四節気の立夏。
       夏の立つがゆえ也。
       そんな今日、久しぶりの釣行です。

       新緑に彩られた梓川に、薫風が吹きわたり
       川を歩く釣師は、芽吹きと花の香りに包まれます。
       遠くアルプスに目をやると、残雪が様々な雪形を
       創り出しています。
       この時期の信州はとても美しいですね。

       さて、釣果は?
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       雪代速し、立夏の梓水  ブラウントラウト 32㎝

       暑い日が続き、雪代流入はとどまるところを知りません。
       相変わらず増水の梓川、水色はGoodですが
       いかんせん水量・水勢がぁ・・・(泣)。
       それでもレンジを若干下げ、緩流帯をじっくり攻めた結果
       今期初の尺アップをフィッシュオン!!
       ありがとう梓川ペコリ。

   というのもぉ。
   実は昨日、大好物のコレをお土産で頂戴しまして^^

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   伊勢市 赤福謹製 赤福餅 銘々箱

   小さな箱に、赤福餅が仲良く二つの銘々箱シリーズ。
   コレ洒落てますョ、ちょっとした手土産に最適です。
   なんでも、平成16年より展開だそうです。

   ・・・知らなかったぁ。
   それ程、ロングタイムノーシー赤福だったという事ですショック

   にしても赤福、やっぱり美味しいなぁ。
   久々の赤福に感激しております。
   何せ僕のソウルスイーツの一つですから。
   ごちそうさまでした一礼。

   今日のクリーンヒットは赤福餅のおかげさま。
   きっとそうですね(感謝)
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by cafevalo | 2015-05-06 19:18 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


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