カテゴリ:VALO'S SELECT( 88 )

TALK!TALK!TALK!

          カウンター越しの楽しい会話のためにも
          喉は労らないとネ。
e0159392_18295794.jpg

          どうだか?なんて思っていたけど
          この飴、なかなかやりますよ。

          声のプロ達との共同開発は伊達じゃない。
          カンロさん、やりますなぁ^^
[PR]
by cafevalo | 2013-12-18 18:35 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

MY FIRST ・・・。

     僕のファーストパタゴニアというと、確か20代前半の頃だと思うんだけど。
     何てことないリップストップナイロンのオーバーパンツ。
     確かモ〇ベ〇が代理店をしていた頃のアイテム。
     もちろん今でも現役で活躍してますよっ。

     当時、パタゴニアと言えば憧れのブランド。
     フリース(シンチラねっ)なんて高くて買えなかったなぁ。

     今年で40年。
     VALO店内に時々飾るパタのポスターは、25周年の時のものなので
     それから15年も経ってるのかぁ。

     ・・・。

     さて、気を取り直していきましょう。
     2007年の特集「人よ、遊べ。」もなかなかだったCoyoteなので
     今回の読み応えがかなりありそうなissueに自ずと期待は膨らみます。
     さらに付録のDVDは伝説の「フィッツロイクライミング」のショートドキュメときてる。

     こりゃあ楽しみだぜィ^^
e0159392_230529.jpg

[PR]
by cafevalo | 2013-10-13 23:09 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

思えばこの本が・・・

          思えばこの本が僕の「読書」原体験かもしれない。
          サウンドハンターシリーズ1 大森林の逃走 和田頴太 著 他3作
          朝日ソノラマ文庫 昭和51年初版
e0159392_2356956.jpg

          小学6年生の僕がハマッてしまった冒険小説。
          当時、この朝日ソノラマ文庫が、クラスの本好きの間で
          ちょっとしたブームになった時期があったのだ。
          おそらくターゲット層は中高生ではないだろうか。
          痛快な冒険・SF・推理・恋愛小説が網羅されていたと記憶している。

          他の何冊かは最近処分してしまい、さてこの4冊はどうしたものか・・・。
          思案の末、やはり捨てずに所有しておこうと決めた。
          考えてみればこのシリーズは僕が初めて読んだ文庫本。
          大袈裟に言えば「読書」と真摯に向き合った本達なのである。

          ストーリーはというと・・・
          主人公である矢島響は、高校生ながらセミプロのサウンドハンター
          録音のプロとして仕事を依頼され、様々なナチュラルサウンドを録るべく
          世界を飛びまわる。
          しかし、その先々で何らかの事件に巻き込まれてしまう。
          「録音」という仕事が災いしてしまうのだ。
          それでも、困難に立ち向かい自力でそれを乗り越え、解決しながら
          大人へと成長していく。
          そんな思春期の少年の冒険ストーリーである。
          特にオレゴンやアラスカを舞台にしていた1・2作は
          ウィルダネスの情景描写が多く、彼の地への憧れを増幅させた。

          ちょうどTEENへの階段に差しかかろうとしていた僕にとって
          男としてのヒロイズムや主人公の精神的な成長は
          どこか共感できる点があったのかもしれない。
          また、要所要所でスクイーズされる「異性」に対する彼の感情の起伏
          その描写などもしかりである。
          さらに、このシリーズの装画・挿絵の山野辺 進 画伯。
          彼の絵のタッチや構図、特に挿絵の鉛筆画らしき作品の
          緻密な線の躍動感に、心奪われてしまったのである。
          今回この記事をUPするにあたりちょっとググッてみたところ
          ご本人のHPに行きあたり・・・。
          やはり数々の書籍の装画や挿絵で活躍されたようで、納得した次第。
          また、HP内のギャラリーにあった絵画作品の中に
          なかなかイイ雰囲気のものがあったりして。

          ところでこのサウンドハンターシリーズ
          VOL 5 「豪華客船危機一髪」がシリーズ最終刊。
          手に入れるかどうか、それこそ只今思案中(笑)
          で、ちょっと検索かけてみたら・・・えっ!?まさかのプライス(大汗)

          コアな方々ってのがいるんだなぁ。正にニッチだねぇこりゃ^^
[PR]
by cafevalo | 2013-06-24 00:16 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

座右に

     またまた登場、AZRC(梓川リコークラブ)欧州担当執行役員のK君。
     先日、彼の蔵書の中に珠玉の一冊を発見致しました。
e0159392_2225172.jpg

     Nordic Modernism, Design&Crafts

     ちょっとお借りして読んでみましたが、なかなかのモノ。
     '07-'08に東京をはじめ4か所で開催された展覧会の図録なのでした。

     ムムッ、これは座右に置きたい一冊。資料的価値も含め手に入れなくては・・・。

     速攻検索!必死です(笑)
     で、古本ですが程度の良いのが見つかりました。

     ほっ^^
     K君、いつもGood Information ありがとうペコリ。
[PR]
by cafevalo | 2013-06-14 22:52 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

ひょいと現れる。

          彼はいつも「ひょいと現れる」って感じがとても良いんです。
          そう、CAFE VALO四十士の一人であり
          AZRC(梓川リコークラブ)テクニカルアドバイザーでもある
          bikegonです。
          (彼を本作の三銃士で例えるならアラミスっぽいかな^^)
          で、そのbikegonがつい先日ひょいと来店致しました。
          何やら重そうな荷物を手に・・・
          取りだしたのは何と!私の敬愛する写真家アンセル・アダムズ
          彼のAutobiography(自叙伝)の古本ではありませんか!!
          何でもAmazonでポチッとして海の向こうからやって来たとのこと
          なるほどその手があったか・・・
          流石アラミスだねぇ、冷静沈着で状況判断に長けておるわい^^

          速攻、私もサイトチェック。
          まずはこいつを手中に。偶然1989年のペーパーバック初版でした。
e0159392_22232317.jpg

          ANSEL・ADAMS「Examples」The Making of 40 Photographs
          これ欲しかったんだよなぁ。
          ところでこの本、アンセル自身がピックアップした
          40枚の作品の撮影経緯やデータなどが
          彼の言葉で語られた臨場感あふれる解説写真集なのです。

          感動の瞬間を切り取るその時
          彼はどんな気持ちで被写体と対峙したのだろうか。

          なあ~んて言ってるけどこれはガッツリ洋書。
          辞書片手に奮闘しなきゃなんないんだけど・・・
          まっ、ぼちぼちやるか。

          近々自叙伝もポチッてしなければなりませぬなぁ~^^
[PR]
by cafevalo | 2013-05-29 23:31 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

Loving is not ・・・

          「愛する」とは、ただ互いに見つめあうことではなく
          共に同じ方向を見つめることである。
                                サン・テグジュペリ
e0159392_20112574.jpg

          お客様にも人気のチビ工場扇。
          この度夫婦となりました。

          今夏もよろしくお願い致しますぺこり^^
[PR]
by cafevalo | 2013-05-09 20:18 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

Polaroid

          有機的な温かみが伝わってきます。
e0159392_213855.jpg

          Poladroidでポラ風に加工致しました。

          笑顔が一番似合うカメラですね^^

          
[PR]
by cafevalo | 2013-04-30 21:47 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

時に、酔う。

          店内に置いてあるマンスリーの某雑誌。
          今月の特集はウイスキーでした。

          私、お酒は好きなのですが強くありませんキッパリ。
          お気に入りのお酒を、素敵な時間・美味しい料理とともに
          ほんの少し頂ければ大満足。

          むしろ歴史や逸話など、そのお酒をとりまく背景とか
          ボトルやラベルのデザインなどがけっこう気になります。

          ご存知、フィンランドのウォッカ「FINLANDIA」
          初期のボトルはフィンランド・デザインの巨匠
          タピオ・ウィルッカラのデザインだったりするのです。

          もちろんグラスに代表される、素敵な時間を演出するモノ達もしかり。
e0159392_21436.jpg

          ウイスキー特集を読んでいたら
          「そういえば、スコッチが一本あったな」と。
          ごそごそ取り出してきました。

          お気に入りのロックグラスはデンマークはaida社のアトリエシリーズ。
          誕生日に妻がプレゼントしてくれた大切な一品。

          またまた冷え込みが厳しくなりそうなこの先一週間。
          久しぶりに琥珀色の時を過ごしみるのも一興かな。

          なんてネ。
[PR]
by cafevalo | 2013-01-25 23:54 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

VALOっぽい

          今回の帰省で事実が明らかになりました。
          僕が小学5・6年生の頃にはすでに我家にあったこのカメラ。
          母からは「祖父のもの」と聞かされていたのですが
          実は、叔父が伯父から受け継いだものだったのです。

          ミノルタ16 

          ロッコール25mmレンズ F3.5
          シャッター25・50・100の三速 絞りF3.5~11 固定焦点3~4m。
e0159392_2273517.jpg

          最初期型なのでお生まれは1957年、何と御齢56歳!
          使用する16mmフィルムは現在製造されていないので
          パーマネントコレクションに決定ですね。

          小学6年生の時、このカメラで僕が最初に撮ったのは
          鮮やかなイエローのランボルギーニ・カウンタックLP400。
          名古屋のデパートのイベント会場でのこと。

          スーパーカーブーム真っ只中だったからね。

          もちろん写りは・・・、上記スペックなど知る由もなく。

          この度、正式に叔父より受け継ぎました。
          親子ではなくて、変則3代ですね(笑)
          小さくてキュービックで当時からとても気に入っていたチビカメラ。

          よくよく見てみると何となく似てるでしょこの形

          VALOに^^
[PR]
by cafevalo | 2013-01-09 23:25 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)
          連れて帰って来ました。
          淋しい思いをさせてたね、ゴメン。
e0159392_2261273.jpg

          デザイン的には、チムニーガードは無いほうが僕は好きだな。

          だから、自宅で・・・。

          店内は若い世代(シーズヒーター)が大活躍してくれてますから^^
[PR]
by cafevalo | 2013-01-08 22:54 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

  信州は松本市梓川    CAFEVALO     日々諸事あれこれ


by cafevalo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30