カテゴリ:VALO'S SELECT( 84 )

リネンワアルカ

          僕は汗っかきなので、夏のシャツはハワイアンかコレと決めています。
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          そうだな、理念と言えばLinenだ。

          お後がよろしいようで・・・。
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by cafevalo | 2014-07-11 22:27 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)
     なんて声が聞こえてきそうで(泣)
     先日ブログにUPしたジョン・アーヴィング著の「サイダーハウス・ルール」
     購入しようかと思いましたが、念のため安曇野図書館の蔵書検索をしたら
     文庫の上・下巻とも明科にあったので借りることにしました。

     ・・・正解かも。

     やっぱりアーヴィング、かなり長いです。
     文章表現はそんなに嫌いじゃないんだけどねぇ。
     最近はエッセイばかり読んでたから、久々の長編に若干ビビッております。

     今日もデッキでしばし読書タイム。
     ちょっと寒かったな。

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     装画は、銅版画家の山本容子さんです。
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by cafevalo | 2014-06-05 21:49 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

GOOD DEAL!

    カナダで暮らしていた頃、ちょくちょく行っていた店がありました。
    その店は、僕等のようなプアな遊学生の頼もしい味方。
    アパートメントを借りると、一通りの生活用品を一式そこで揃える
    なんてパターンもあったほどです。

    衣食住に関わるグッズのほぼすべてを網羅した巨大な中古用品店。
    その名も VALUE VILLAGE!直訳すれば「価値の村」ですね(笑)

    実は、そのVALUE VILLAGEに僕が頻繁に通っていたのには
    もう一つわけがあって、むしろそちらがメインだったのですが。
    その店、じっくり腰を据えてアイテムをチェックすると
    ちょっとしたお宝に出合えるチャンスがあるのです。
   
    ロイヤルダルトンやローゼンタールの食器、リーバイス70505JKTのビンテージetc。
    「価値の村」から我家にやってきた、世界の逸品が少なからずあります。

    この一枚のリトグラフもそうでした。

    Steelheading on Vancouver-island  Jack Grundle
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    作家は、Vancouver school of artで2年間ペインティングを学んだ後、
    12年間の大手広告代理店のクリエイティブディレクター職を経て、
    絵画制作に入ったようです。

    この作品、バンクーバー島でのスチールヘッドトラウト(降海型のニジマス)釣りを
    描いた22/300のリトで、鉛筆による自筆のタイトルとサイン入り。
    若干の打痕と汚れがあったものの、台紙にセロファン掛けの未開封状態で
    売られていました。プライスは確か一桁カナダドルだったと記憶しています。
    (当時のレートは1カナダドル=80円くらい)

    釣り好きの私としては買わない手はありません。

    これはしたり!とレジに持っていくと、
    キャッシャーのお姉さんが笑顔でこう言ったのです

    「GOOD DEAL!」 いい買い物だよ って。

    只今VALOにて展示中。
    会期9月30日まで。

    って梓川の遊漁期間中だね^^
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by cafevalo | 2014-05-06 23:32 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)
     先日、待望の大久保直次郎氏による「鉈一刀彫り 八幡馬」が
     VALOにやってきました。
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     大きさは最も小さい三寸ですが、青森ヒバに鉈刃の跡もしっかり
     力強さが伝わってきます。
     お嬢様制作のミニ八幡馬とともに店内展示しております。

     父と娘、伝統の技と継承する技、その共演に感動です。
     何と素晴らしいことか!!

     晴れてお馬の親子となりましたネ^^
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by cafevalo | 2014-03-25 00:04 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)
     昨日は3月なのに最高気温が-1℃の真冬日を記録。
     もう何十年ぶりらしいです。
     しかも、今朝は-8℃くらいまで冷え込みました。

     ・・・。

     それでも晴天の陽射しは、力強く降りそそぎ地熱として蓄えられます。
     そして雪を溶かし、見渡す景色には様々な雪形が。

     それは春の息吹きとともに、柔らかな緑色のベールを纏った大地。
     吹く風は微かな春の匂い、鳥達も嬉しそうにさえずり、飛んで行きます。

     厳冬を乗り越えたからこそ、春の足音を聞くと
     とても嬉しい気持ちになりますね。

     今冬の大雪では、雪に覆われた時が長かったので
     鳥達はエサが無くてとても大変なようでした。
     VALOのエントランスに鉢植えのコニファーがあるのですが
     例年だと見向きもしないその実を、雪の時にヒヨドリが必死で
     啄んでいたのが思い出されます。

     そんな彼らとおしゃべりをしたくて、久しぶりに取り出してきました。
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     オーデュボンのバードコールです。

     これはアメリカの鳥類保護団体「ナショナル・オーデュボン協会」の公式品。
     協会は博物画集の傑作「アメリカの鳥類」で知られる画家であり
     鳥類研究家のジョン・ジェームズ・オーデュボン
     彼の自然保護の意思を、後年弟子が引き継ぐかたちで設立されました。

     この画集は生きた鳥を生息環境と共に原寸大でスケッチしており
     (故に1ページはポスターサイズくらいあるのですが)
     躍動感あふれる実物大鳥類細密画ともいえるものであります。
     (最近、作家の荒俣宏さんがこのうちの複数枚を所有していると知り驚きました)

     そんな背景を持つこの小さなバードコール。
     手に持ってひねると、キュッキュッと音を出します。

     ちょっと時間があるとデッキに出てはひとひねり。
     モズやヒヨドリ、最近はツグミが多いかな。

     今年の冬を共に乗り越えた盟友達と
     ひと時のおしゃべりに花を咲かせています^^

     は~るよ来い、は~やく来い。
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by cafevalo | 2014-03-12 00:15 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

今年の初午は・・・

          昨日2月4日は立春初午、しかも大安吉日!
          とてもおめでたい日でした。
          いなり寿司?もちろん食べましたよ^^

          さて、そんなおめでたい日をさらに彩ったのは
          この二頭の小さなお馬さん達。
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          すでに多くのお客様から注目されておりますこちら。
          青森県八戸市を中心とする南部地方に古くから伝わる郷土玩具
          「八幡馬-やわたうま」という木彫りの馬。
          宮城仙台の木下駒、福島の三春駒と合わせ
          日本三駒とよばれる名作玩具なのです。

          いやー知らなかった。

          VALO店内にあるこの八幡馬は、体高3cmのミニミニサイズ
          ピッコロ好きの私、さらに年男といたしましては
          ここは押さえておかねばなりませぬ。

          制作は、とある女性の方としておきましょう。
          素敵な縁(えにし)が紡がれました。

          さらに、八幡馬のお話をいろいろ伺うにつれ、驚愕の事実が!
          何とこの方のお父様、青森県伝統工芸士であり
          この八幡馬を鉈一本で仕上げる「鉈一刀彫」の四代目
          しかも、その技術を継承する日本で唯一の職人なのでした。

          JAWDROPPING!!

          因みに黒が親、赤が赤ちゃんの意味で子供らしく
          仲睦まじきお馬の親子なのです。
          小さなサイズながらもオリジナルの八幡馬と寸分違わず
          精巧に作り込まれており、流石の一言に尽きます。

          ここにお父様渾身の一刀彫八幡馬があれば
          名実共に親子馬となりますね。

          午年の本年にとてもありがたくて素晴らしい出来事。
          大切な「日本の心」にふれたような気がしました。
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by cafevalo | 2014-02-05 23:37 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

TALK!TALK!TALK!

          カウンター越しの楽しい会話のためにも
          喉は労らないとネ。
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          どうだか?なんて思っていたけど
          この飴、なかなかやりますよ。

          声のプロ達との共同開発は伊達じゃない。
          カンロさん、やりますなぁ^^
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by cafevalo | 2013-12-18 18:35 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

MY FIRST ・・・。

     僕のファーストパタゴニアというと、確か20代前半の頃だと思うんだけど。
     何てことないリップストップナイロンのオーバーパンツ。
     確かモ〇ベ〇が代理店をしていた頃のアイテム。
     もちろん今でも現役で活躍してますよっ。

     当時、パタゴニアと言えば憧れのブランド。
     フリース(シンチラねっ)なんて高くて買えなかったなぁ。

     今年で40年。
     VALO店内に時々飾るパタのポスターは、25周年の時のものなので
     それから15年も経ってるのかぁ。

     ・・・。

     さて、気を取り直していきましょう。
     2007年の特集「人よ、遊べ。」もなかなかだったCoyoteなので
     今回の読み応えがかなりありそうなissueに自ずと期待は膨らみます。
     さらに付録のDVDは伝説の「フィッツロイクライミング」のショートドキュメときてる。

     こりゃあ楽しみだぜィ^^
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by cafevalo | 2013-10-13 23:09 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

思えばこの本が・・・

          思えばこの本が僕の「読書」原体験かもしれない。
          サウンドハンターシリーズ1 大森林の逃走 和田頴太 著 他3作
          朝日ソノラマ文庫 昭和51年初版
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          小学6年生の僕がハマッてしまった冒険小説。
          当時、この朝日ソノラマ文庫が、クラスの本好きの間で
          ちょっとしたブームになった時期があったのだ。
          おそらくターゲット層は中高生ではないだろうか。
          痛快な冒険・SF・推理・恋愛小説が網羅されていたと記憶している。

          他の何冊かは最近処分してしまい、さてこの4冊はどうしたものか・・・。
          思案の末、やはり捨てずに所有しておこうと決めた。
          考えてみればこのシリーズは僕が初めて読んだ文庫本。
          大袈裟に言えば「読書」と真摯に向き合った本達なのである。

          ストーリーはというと・・・
          主人公である矢島響は、高校生ながらセミプロのサウンドハンター
          録音のプロとして仕事を依頼され、様々なナチュラルサウンドを録るべく
          世界を飛びまわる。
          しかし、その先々で何らかの事件に巻き込まれてしまう。
          「録音」という仕事が災いしてしまうのだ。
          それでも、困難に立ち向かい自力でそれを乗り越え、解決しながら
          大人へと成長していく。
          そんな思春期の少年の冒険ストーリーである。
          特にオレゴンやアラスカを舞台にしていた1・2作は
          ウィルダネスの情景描写が多く、彼の地への憧れを増幅させた。

          ちょうどTEENへの階段に差しかかろうとしていた僕にとって
          男としてのヒロイズムや主人公の精神的な成長は
          どこか共感できる点があったのかもしれない。
          また、要所要所でスクイーズされる「異性」に対する彼の感情の起伏
          その描写などもしかりである。
          さらに、このシリーズの装画・挿絵の山野辺 進 画伯。
          彼の絵のタッチや構図、特に挿絵の鉛筆画らしき作品の
          緻密な線の躍動感に、心奪われてしまったのである。
          今回この記事をUPするにあたりちょっとググッてみたところ
          ご本人のHPに行きあたり・・・。
          やはり数々の書籍の装画や挿絵で活躍されたようで、納得した次第。
          また、HP内のギャラリーにあった絵画作品の中に
          なかなかイイ雰囲気のものがあったりして。

          ところでこのサウンドハンターシリーズ
          VOL 5 「豪華客船危機一髪」がシリーズ最終刊。
          手に入れるかどうか、それこそ只今思案中(笑)
          で、ちょっと検索かけてみたら・・・えっ!?まさかのプライス(大汗)

          コアな方々ってのがいるんだなぁ。正にニッチだねぇこりゃ^^
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by cafevalo | 2013-06-24 00:16 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

座右に

     またまた登場、AZRC(梓川リコークラブ)欧州担当執行役員のK君。
     先日、彼の蔵書の中に珠玉の一冊を発見致しました。
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     Nordic Modernism, Design&Crafts

     ちょっとお借りして読んでみましたが、なかなかのモノ。
     '07-'08に東京をはじめ4か所で開催された展覧会の図録なのでした。

     ムムッ、これは座右に置きたい一冊。資料的価値も含め手に入れなくては・・・。

     速攻検索!必死です(笑)
     で、古本ですが程度の良いのが見つかりました。

     ほっ^^
     K君、いつもGood Information ありがとうペコリ。
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by cafevalo | 2013-06-14 22:52 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

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