本命のデザイン次第では・・・。

今年の1月からフルモデルチェンジしたスタンダードラインの4代目が販売。
そして、9月20日より同モデルのフラッグシップとなるコイツが販売開始されるやいなや
一言居士のモータージャーナリストのお歴々やレーシングドライバーはもとより
ディーラー営業マンから個人の車マニアetcに至るまで、まあ褒めること褒める事。
近年、これほどまで大絶賛を博している車はなかったと記憶しています。

そもそもこの車は、欧州マーケットをターゲットに開発され熟成を重ねてきた車。
車に対して厳しいヨーロッパの人々のお眼鏡に適った、秀逸なる国産ハッチバックなのです。
先代までに全世界で500万台のセールス、34ケ国で計188の受賞歴はまさに称賛に値します。

果たして、その車の名は!
ご存じ、SUZUKI スイフトスポーツ(及びスイフト)です。

想えば初代HT81Sが出たのが2003年、フロントにレカロを2基装備し
ホワイトメーター・MT仕様・アルミ鍛造ピストンなど専用チューンが施され
ワークスカラーのイエロ―のカラーリングとエアロパーツで武装したオチビモンスター
ちょっぴり欲しかったんだよなぁ、コレ。

2代目ZC31S、3代目ZC32Sと続き今回の4代目ZC33Sとなるわけですが、
何やらこの4代目、かなり良さそうなんですよ^^

そもそもスイスポ(スイフトも含め)は知る人ぞ知る名車!
走り・操作感・真摯な作り込み・欧州好みの華美ではないデザインなど
最近の国産車では難しくなったドライビングを共に学んでいける
いい意味で〈真面な車〉と言われておりました。

ん~ZC33S、良いではないかフム。
何てったって車重が1t切ってるってのがスゴイ!
しかも、非公式のシャシダイ計測では155PS、トルク25kgを叩き出したとも・・・。
1t切りの車でこのパワー・トルクだとエライことですよあーた。
さらに、プライスが思いっきりバーゲンなのがこれまたスゴイ!!

ただ、インテリアの赤~黒へのグラデパネル使いには閉口。
カーボンシートでも貼ってチューンする必要があるかも・・・。

ボディカラー?
そうだなぁオヤジが乗るんだから、若干しっとり感があるプレミアムシルバーがベストでしょ。
光を受けると、いくらか上質感と落ち着きを伴いながら、ボディの面構成や起伏感がわかるので◎。
Sportのバッジの赤が綺麗に映えそうです。
そもそも飛びつく色は飽きが来るしTOYっぽくなるからね。

そうそう、ギアは6ATを選びます。
多段のトルコンATは僕好みで、ギアの変速スピードやトルク感もATの方が良さそうな気がします。
峠を攻めたりするわけじゃないし、カミさんも運転するからね。

純正アルミはフローフォーミング製法で質は良いんだけど、残念ながらデザインがアウト。
これは社外アルミに替えて、あとはマフラーとダウンサス。
ここはやはりSUZUKIと言えばのモンスタースポーツ製をインストールしたいところですねハイ。

あれ、何やら本気モードじゃん。

実は、来年の秋頃に本命車がフルモデルチェンジしてワールドプレミアとなるのですが
もし、そのデザインがアウトだったら、スイスポはかなり現実味を帯びて来るやもしれません。

はてさて、どうなる事やらこのオヤジ。
それまでは、カミさんに怒られない程度に、ユーチューで関連動画の嵐!
ってことになりますかね笑






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by cafevalo | 2017-11-10 22:54 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

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