礼節をわきまえねば

白露を過ぎ、9月も残すところあと20日ほど。
今シーズンの漁期もいよいよ終盤となりました。

未だ心と体が震えるようなBIGONEとの出会いはありません(泣)
しかし、黒い大きな山親父とは、出来ることならお会いしたくない・・・。
もちろんお互いさまですが(ココ大事ですよ)

そのためにもコレは必携!となるわけです。
e0159392_21354578.jpg

そう、ベアベル(クマ除け鈴)です。

梓川下流域の釣行でも用心のため着けています。
今や丸田橋より上を攻めるってなればマストですハイ。
注:あくまでも個人的見解ですので念のため

写真最奥の釣鐘型は、最も音が残響するタイプ。
仙台にいた頃山行と言えばコイツでした。
みちのくの深山に分け入るにはこれくらい必要です。

シュッポシュッポのテープが可愛いカウベルは、見た目とはうらはらに
不規則で違和感のある、やや高めの連続音を発します。
観光地や別荘地周辺など、周辺に音源(生体活動音)があるようなところに向いています。

残る青・黄色の鈴タイプは、シャンシャンシャンっとまあいわゆる鈴の音ですかね。
身に着ける人には一番耳障りではない音と言えなくもありません。
ベルクロでとこでも簡単に取り付けられるので便利です。

さて、この3タイプのベアベル
果たしてどれを使っているかと申しますとお~。

現在、集中的に攻めているポイントエリアの警戒レベルと、釣り師の集中レベル
双方のバランスを考慮した結果、導き出された最良のベアベルはっ!(大げさですね)

ハイ、黄色の鈴タイプのベアベルです。

自然を相手に楽しませてもらっているので
その懐に入る時、人は礼節をわきまえて生き物達に接しなければなりません。

「ちょっとおじゃましてますよ」のベアベルの音は
自分だけではなく、彼らも守る「愛の音」なのです。






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by cafevalo | 2016-09-09 22:44 | RIVER WIND | Trackback | Comments(0)

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