翼よ!あれがVALOの灯だ。

     「翼よ!あれが巴里の灯だ」とは
     1927年 チャールズ・リンドバーグが大西洋横断(単独無着陸)を成し遂げ
     パリの灯りを有視界にとらえた時の有名な言葉。

     この「巴里の灯」ですが
     エッフェル塔に光り輝くある企業の電飾広告であったことはあまりにも有名。
     ドゥブル・シェブロンのエンブレム、そう「シトロエン」ですね。

     さて、VALOの灯をめざして華麗にランディングした機体は
     SAS スカンジナビア航空のエアバスA340-300
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     お気に入りの椅子の一つで、VALOのカウンター席を構成するセブンチェア
     その生みの親であるアルネ・ヤコブセン。
     彼がトータルデザインで関わった、コペンハーゲンのSASロイヤルホテル。
     とまあ、そこに必然性をギリギリ見出したという事ですかね(笑)

     当機はハイコストパフォーマンスが売りのドイツのモデルメーカー
     SCHABAK(シャバク)社のダイキャストモデル。
     デカールのプリントが鮮明なので高級感があるのがポイント。

     因みに、スケールは1/600なので手のひらサイズのおチビです^^
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by cafevalo | 2014-08-04 22:51 | VALO'S SELECT | Trackback | Comments(0)

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